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筋肉のメカニズム

私たちの筋肉80%は遅筋

遅筋は、基本的な動き、つまり日常生活のなかで使われ続ける筋肉です。

歩いたり、長時間の運動をしたりするときも、使われるのはこの筋肉です。
常に使われている筋肉とも言えますが、意識的に鍛えるには、長時間の有酸素運動が必要です。

瞬発力などの大きなパワーは無いのですが、長く使う事ができるので、スポーツではマラソンなどで使う筋肉です。

これは、脂肪を燃焼させてエネルギーとして使うので、鍛えることで、体脂肪を燃焼しやすい体にすることができます
いくら鍛えても大きくならないので、ボディーメイクをするためには、速筋も同時に鍛えることが必要です。

瞬発力のある速筋

転んだ時にとっさに体を支える。
重い物を持ち上げる。
ダッシュする。


そんな時に使われるのが「速筋」です。
速筋は、筋肉の中に蓄えられている糖質をエネルギー源としているので、連続して使える時間は限られています。

女性はもともとこの速筋が小さいので、鍛えることで美しいボディラインを作ることができますが、速筋を作るためには、重い負荷での運動や激しいトレーニングが必要で、しかも性質上、筋肉を使える時間が限られています。

ですから結局は、普通のトレーニングの場合、速筋を鍛え上げる前に皮膚や神経、また筋肉そのものにダメージを与えてしまい、怪我やトラブルを引き起こしてしまうなどの問題が付きまとってきます。

では、長い期間をかけて少しずつ鍛えていくという方法しか選択できないのでしょうか?
その答えは「加圧トレーニング」を知ることで大きく変わります。

加圧するとどうなる?

通常のトレーニングで、速筋と遅筋を同時に鍛えることは不可能です
しかし、加圧トレーニングではそれができます

重い負荷で鍛えられる速筋と、長時間のトレーニングで鍛えられる遅筋を同時に鍛えるためには「重い負荷で長時間のトレーニング」をする必要がありますが、そんなことは人間の体の構造から言って不可能といえます。

ですが、加圧トレーニングの場合、軽い負荷で短時間運動しただけでも、血流が制限されていることで、酸素状態が「重い負荷の運動を長時間続けている」のと同じになります

その状態を、脳や筋肉はそのまま素直に錯覚し、長時間の重い負荷トレーニングに必要な筋肉の発達と、ホルモンの分泌、脂肪のエネルギー転換などの活動が開始されます。

この「筋肉への働き方」だけを見ても、加圧トレーニングがほかのトレーニングとは全く違うものだという事がよくわかりますね。

 
加圧で千葉ママ、きれいになります!