おすすめの加圧ジム情報in千葉、津田沼のおすすめスポットも
みなさんは「抗老化医学」というのを聞いたことはあるでしょうか?
その名の通り、老化に抗うための医学です。
抗老化には「老化させない」「老化を解消する」の2つがあり、基本的に効果的だと考えられているのは「老化させない」という「予防」の方法です。
「老化の解消」は、言ってみれば「若返り」という事ですので、少し前までは、外科的なもの以外ではなかなか現実的な方法がありませんでした。
しかし、この「抗老化医学」において「ホルモン」が注目され始めたことで、一つの新しい道が開かれました。
「若返り」が現実味を帯び始めたのです。
当初、注目されていたのは更年期障害の治療に使われることなどから「女性ホルモン」「男性ホルモン」などの性ホルモンでした。
しかし徐々に、その他多くのホルモンが体の機能に影響するという事を、抗老化医療に生かせるように研究が進められるようになっていきました。
そして、加齢によって大きく減少する成長ホルモンが、全てのホルモン分泌にかかわっていることが明らかにされ、アメリカでは10年ほど前から、これを使った若返り療法がおこなわれるようになっています。
成長ホルモンの若返り効果
成長ホルモン(ヒューマン・グロスホルモン(HGH))は、40歳になるころには、最盛期の半分以下にまで分泌量が減少してしまいます。
それに伴って、体には老化現象があらわれてくるのです。
ですから、この成長ホルモンの量を、最盛期の状態にまで持っていくことで、驚異的な「若返り」効果を得られることになります。
(これについては、世界中の研究機関で明らかにされています。)
10年以上前からアメリカで行われているこの成長ホルモンによる若返り療法は、セレブ達に愛されてきました。
その方法とは外科的なもので、化学的に合成された「成長ホルモン剤」を用いて、専門の医師の管理下で行われています。
科学的な「合成ホルモン」を使用するので、非常に高額で、安全面について疑問もあり、体質によっては治療を受けられない場合もあります。
最近は「アミノ酸」による成長ホルモン分泌促進なども注目され、抗老化の世界では「若返り」と「成長ホルモン」は「同義語」になりつつあるのかもしれません。
加圧トレーニングによって成長ホルモンが分泌される仕組みは「乳酸がたまる」のページでご紹介しました。
加圧トレーニングのように、効果的に分泌させてくれる運動は他にはありません。
40代は最盛期の半分以下になってしまうのですが、加圧トレーニングでは、安静時の290倍の成長ホルモンがからだ中を駆け巡ります。
これがどれほどの若返り効果をもたらすのかは、想像するのもそう難しくないと思います。
合成された成長ホルモンを医師によって投与されるなんて、怖くて危険な賭けを、大金をはたいてまでしなくとも、自分のホルモンを分泌させればいいのです。
自分のホルモンです。
安全そのもの、というか、自分なので安全も危険も何もない。
加圧トレーニングが、医学療法を超えて世界中で支持されるのは、こんな理由があったのですね。